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ウェブはバカと暇人のもの [本]


ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

  • 作者: 中川淳一郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/04/17
  • メディア: 新書


梅田望夫の「日本のウェブは残念」発言のインタビューの中に出てきた本だったので読んでみました。これ以外のこともあるだろうけどと断り書きをしながら気を使って書いていますが、現状のウェブの大部分は娯楽以外のなにものでもないということですね。著者のやっているニュースサイトのネタには興味ないですが、じゃあ自分はウェブでなにをしたいの?とあらためて考えてみたいなと思います。読書録をブログにする必要はないか・・・なんて思ったり。そんなにストイックに考えることでもないですが。
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Sanchai

こんにちは。某雑誌がこの本を紹介して、実際に自分のラップトップを封印して何か有意義なことをやるという企画をやってました。本書を読んでいないので的外れなコメントかもしれませんが、「ホントにそうかな?」という疑問も湧きます。

少なくとも自分は歳とって落ちてきた記憶力を補うためのナレッジマネジメントの一種として使ってますから。読んだ論文のメモを残しておけば、後で拾ってレポート書いたりするのに役立ちますから。
by Sanchai (2009-07-19 19:59) 

orion

Sanchaiさん、初コメントありがとうございます。
その雑誌のことはぜんぜん知りませんが、
インターネットをやめてどうなるという話ではないので、
なんでそんな方向の企画をやるのか ? です。

この本で初めて知ったウェブ言葉に「リア充」というのがあって、
リアル社会で充実した生活をしている人のことを言うようです。リア充にはネットはなくても十分、でも「自分は充実していない」から、という実感の裏返しの言葉だと思いますが。梅田さんとしては、そんな風に言う状況が「残念」なのかもしれません。

ウェブと社会について考えるものとしては、荻上チキ、鈴木謙介の本よりはおもしろかったかなと思います。
by orion (2009-07-19 21:20) 

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