読んだ本などについての感想や関連することを書いていきます。本に限らず、ということで 「etc. 」。
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
こんにちは。某雑誌がこの本を紹介して、実際に自分のラップトップを封印して何か有意義なことをやるという企画をやってました。本書を読んでいないので的外れなコメントかもしれませんが、「ホントにそうかな?」という疑問も湧きます。少なくとも自分は歳とって落ちてきた記憶力を補うためのナレッジマネジメントの一種として使ってますから。読んだ論文のメモを残しておけば、後で拾ってレポート書いたりするのに役立ちますから。 by Sanchai (2009-07-19 19:59)
Sanchaiさん、初コメントありがとうございます。その雑誌のことはぜんぜん知りませんが、インターネットをやめてどうなるという話ではないので、なんでそんな方向の企画をやるのか ? です。この本で初めて知ったウェブ言葉に「リア充」というのがあって、リアル社会で充実した生活をしている人のことを言うようです。リア充にはネットはなくても十分、でも「自分は充実していない」から、という実感の裏返しの言葉だと思いますが。梅田さんとしては、そんな風に言う状況が「残念」なのかもしれません。ウェブと社会について考えるものとしては、荻上チキ、鈴木謙介の本よりはおもしろかったかなと思います。 by orion (2009-07-19 21:20)
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こんにちは。某雑誌がこの本を紹介して、実際に自分のラップトップを封印して何か有意義なことをやるという企画をやってました。本書を読んでいないので的外れなコメントかもしれませんが、「ホントにそうかな?」という疑問も湧きます。
少なくとも自分は歳とって落ちてきた記憶力を補うためのナレッジマネジメントの一種として使ってますから。読んだ論文のメモを残しておけば、後で拾ってレポート書いたりするのに役立ちますから。
by Sanchai (2009-07-19 19:59)
Sanchaiさん、初コメントありがとうございます。
その雑誌のことはぜんぜん知りませんが、
インターネットをやめてどうなるという話ではないので、
なんでそんな方向の企画をやるのか ? です。
この本で初めて知ったウェブ言葉に「リア充」というのがあって、
リアル社会で充実した生活をしている人のことを言うようです。リア充にはネットはなくても十分、でも「自分は充実していない」から、という実感の裏返しの言葉だと思いますが。梅田さんとしては、そんな風に言う状況が「残念」なのかもしれません。
ウェブと社会について考えるものとしては、荻上チキ、鈴木謙介の本よりはおもしろかったかなと思います。
by orion (2009-07-19 21:20)