Ingrid Michaelson "Be OK" [CD]
iTunes Store で偶然たどり着いたアーティスト。けっこう前のアルバムだけどはまりました。他のアルバムも試聴しましたが、これが一番。"Lady in Spain" のフレーズが頭の中で繰り返されたりするくらい。もちろん "Be OK" や "You and I"もいい。彼女の声や歌い方が気に入ったということですね。ジャケットの写真もいいので半分ジャケ買いかもしれません。12月はこればっかり聴いてます。
iTunesリンク↓
http://itunes.apple.com/jp/album/be-ok/id291307093
由紀さおり「1969」と Pink Martini [CD]
iTunesリンク http://itunes.apple.com/jp/album/1969/id467797559
話題のCDですが、近くのCDショップがだいぶ前に閉店してしまったので、iTunesで購入しました。「ブルーライト・ヨコハマ」もいいけど、以外にもあのPPMの「パフ」の日本語バージョンがなかなかいいです。他の曲も含めて昔の雰囲気がよみがえり、その完成度にびっくりです。
ピンク・マルティーニってどんな音楽やっているのかと気になりいろいろ聴いてみたなかで、私の好みにあったのが次の「Hey Eugene!」です。ラテンと中東、インド、アジアがミックスされたようなビッグバンドジャズ。ノスタルジックな雰囲気がよかった。ボーカルもいい声。
iTunesリンク http://itunes.apple.com/jp/album/hey-eugene!/id219613801
Merged Images2 村井秀清(世界ふれあい街歩きテーマ曲) [CD]
NHKのBSと総合でたまに放送する「世界ふれあい街歩き」をなんとなく見ることがあります。うるさくさわがないところが好きな番組です。テーマ曲やBGMもさりげなくいい雰囲気だな〜と思っていました。先日その音楽を作っているピアニスト村井秀清さんがテレビに出ていて、番組テーマ曲のCDがあることも知りました。早速Amazonで購入。他の番組への提供曲も入っていますが、どれも耳にすっと入ってくるやさしい曲ばかりです。マージドイメージ2というからには1もあるのですが、品薄のようで時間がかかるようだったので、すぐ届く2を注文しました。近くにあったCDショップが閉店してからCDを見て買う楽しみが減り、iTunesStoreでダウンロードするばかりでしたが、村井さんのはiTunesに入っていなかったのでAmazonでとなりました。マージドイメージ2ですが、なんといっても「世界ふれあい街歩き」のテーマ曲が一番耳に残ります。車で移動しながら聞くのにいい感じです。いつも通る風景がちょっと違って見えるような・・・曲が短いのがちょっと残念。旅先で撮ったデジカメ写真のスライドショーのBGMにとしてもぴったりはまります。この曲を村井さんのピアノだけで演奏しているCDもあるようです。
James Taylor "at Christmas" [CD]
ヘイリー・ロレン 「青い影」 [CD]
ブラッド・メルドー Highway Rider [CD]
静かな雰囲気の風景ジャケット(このタイプの灰色っぽいジャケットデザインにはなぜか引かれる)、かっこいいタイトル・・・ブラッド・メルドー、どっかで聴いたな。チャーリー・ヘイデンの American Dreams のピアノでした。2枚組で、CDの帯のコピーを読むとなんだか難解そうなイメージが。その先入観で聴かないほうがいいです。最初、車で少しずつ聴いていたときには、いまいち入り込めなかったアルバムでしたが、Amazon のレビューで知った、ちっちゃい子のコーラス参加を聴いてから、ぐっと好きになりました。その曲はCD1の5曲目 The Falcon Will Fly Again 。アルバム全体が heart warming に感じられるようになり、愛聴版になりました。
ジャスミン(キース・ジャレット&チャーリー・ヘイデン) [CD]
キース・ジャレットのCDをAmazonで何枚か購入しているので、ニューリリースの“Jasmin”のおすすめメールが5月初めに届きました。チャーリー・ヘイデンといっしょに演奏しているアルバムということで、即買い! 以前のソロ演奏アルバム“The Melody At Night, With You”のように、スタンダードをしっとりと演奏していますが、チャーリー・ヘイデンのベースが入ることで、より奥行きのある演奏になっています。チャーリー・ヘイデンも好きな演奏家の一人です。キース自身のライナーノーツがついていて、音楽を聴くということについての思いが綴られていました。「この世界に玩具や特殊効果が溢れていくに従い、この世界の芸術は死に絶えつつあり、同じように聴くという行為そのものも死につつある」という言葉が心に染みます。「玩具や特殊効果」的なものに目を奪われすぎて、本物を忘れてしまっていませんか?というキースの警鐘だと思いました。「ジャスミンは夜に花開く、美しい香りを漂わせる花」ということからつけられたタイトルで、その香りを感じるように聴く音楽なんだな~と思います。good sistem で聴いてほしいとも書かれていましたが、まだカーステレオと簡易スピーカーでしか聴いていません。静かな夜に聴くのもいいと思いますが、小さな喫茶店でコーヒーを飲みながら、食器を洗うカチャカチャという音と一緒に聴くというのもいい感じ。最初に聴いたときの印象です。
Naomi & Goro と JJ [CD]
JJ N°2

http://itunes.apple.com/jp/album/id320418787
最近聴いている曲
年末に聴きたい曲を iTunes Store で探してダウンロードしたのが、スウェーデンのJJ。AirFranceなんかと関係あるらしいけど、アーティストの素性はよくわからない。寒い朝に車のエンジンをかけて出勤、というときに気持ちがちょっとひきしまるような、そんな感じの1曲目が気持ちいい。2曲目もその延長でいい感じ。きっと暑い時でもそれなりに気持ちよく聴けるだろうな。スピード感、高揚感のあるテンポがいいんだろうと思います。
Naomi & Goro はボサノバ。iTunes Store でダウンロードしようかどうか迷っていたけど、CDショップで見つけたので、これはCDで購入。このジャケットは印象的。ボサノバの名曲集アルバムも出しているようですが、有名な曲よりオリジナルソングを聴きたかったし、最新アルバムということで聴くことにしました。ブラジル録音ということですが、音がすごくきれい。いつも車で聴いているのでよくわからなかったけど、歩きながらヘッドフォンで聴いたら、一つ一つの楽器やボーカルが心にしみ込んできます。静かな部屋でゆっくりとした気持ちで聴くといいですね。ほとんど英語ですが、日本語でも少し歌っています。なつかしい音楽もいいけど、新しい、いい音楽、いつも探しています。
Amanda Brecker [CD]

- アーティスト: オスカル・カストロ・ネヴェス,ロス・トラウト,マイク・リシューティ,ゼブ・カッツ,レイ・マチーカ,ラファエル・パラタ
- 出版社/メーカー: スリーディーシステム
- 発売日: 2009/06/17
- メディア: CD
トランペットのマイケル・ブレッカーの娘ということで、最初の「Here I Am」を(ジャケットにもつられて・・・)聴いていました。まだ方向性が定まっていないういういしさを感じながら、全体的にはすごくイイとまではいかないかな〜と思っていました。
そのアマンダの2枚目のジャケットとショップで目があい(ジャケットは流し目ですけど)、どんなふうに成長したのか聴きたくなって購入しました。タイトルどおりブラジル曲のイメージで、ジョビンの「おいしい水」も歌っていますが、ボサノバに聴こえない感じがアマンダらしさなのかと思いました。ラストの「枯葉」もフランス語で歌っているけどシャンソン風ではないし。私としては、まだ遠慮しつつ歌っているのかなという評価ですけど、いい声なのでもっとのびのびとした歌声を聴きたいと期待しています。


















