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<title>Office Orion BOOKS etc.</title>
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<description>読んだ本などについての感想や関連することを書いていきます。本に限らず、ということで 「etc. 」。</description>
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<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T22:15:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>4月に読んだ本</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>またまたまとめての記入となってしまいました。「売れるデザインのしくみ」ウジトモコ前に読んだウジトモコさんの「デザインセンスを身につける」の中で、トーン・アンド・マナーのことに興味を持ったので、こちらの本も読んでみた。より実践的にトーン・アンド・マナーによるデザインについて書かれている。何か作るときには、手元に置いておきたい本。売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-作者: ウジ トモコ出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社発売日: 2009/10/09メディア: 単行本（ソフトカバー）「『当事者』の時代」佐々木俊尚安全な場所にいながら、弱者の立場を勝手に利用して批判（というか感情をぶつける）をする、マイノリティ憑依がどのように生成されてきたのかが具体的に書かれている。マイノリティ憑依による言論は今では手法化されてしまっているようにも思える。そういった状況にはまりこまずに、自分との接点を常に意識して行動したりしなかったりしていこうと思った。「当事者」としての立ち位置は、自分を生きるということだ。「当事者」の時代 (光文社新書)作者: 佐々木　俊尚出版社/メーカー: 光文社発売日: 2012/03/16メディア: 新書「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」藤野英人しっかり考え、意義を見出しながらする投資について語っている。そういう投資っていいなと思った。日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。　22年勝ち残るＮｏ．１ファンドマネジャーの超投資法作者: 藤野 英人出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/02/10メディア: 単行本（ソフトカバー）「僕がアップルで学んだこと」松井博アップルに管理職として在籍した著者が、職場としてのアップルを語る。働く人のための組織ではなきが働く人が中心にいる組織。組織で人が成長するということが信じられ、著者が保育園を経営するようになるという流れには感動した。僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)作者: 松井博出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2012/04/10メディア: 新書「世界で勝負する仕事術」竹内健フォローしてないけどTwitterなどで著者の発言をよく見かけるようになった。技術を発展させる上での日本企業の問題点がよくわかる。また技術者の働き方なども。そし..</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-03T22:15:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
またまたまとめての記入となってしまいました。<br />
<br />
「売れるデザインのしくみ」ウジトモコ<br />
前に読んだウジトモコさんの「デザインセンスを身につける」の中で、トーン・アンド・マナーのことに興味を持ったので、こちらの本も読んでみた。より実践的にトーン・アンド・マナーによるデザインについて書かれている。何か作るときには、手元に置いておきたい本。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861006325/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418M94KhxzL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-" title="売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861006325/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ウジ トモコ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/10/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「『当事者』の時代」佐々木俊尚<br />
安全な場所にいながら、弱者の立場を勝手に利用して批判（というか感情をぶつける）をする、マイノリティ憑依がどのように生成されてきたのかが具体的に書かれている。マイノリティ憑依による言論は今では手法化されてしまっているようにも思える。そういった状況にはまりこまずに、自分との接点を常に意識して行動したりしなかったりしていこうと思った。「当事者」としての立ち位置は、自分を生きるということだ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334036724/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31vuvF3SKTL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="「当事者」の時代 (光文社新書)" title="「当事者」の時代 (光文社新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334036724/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">「当事者」の時代 (光文社新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 佐々木　俊尚</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 光文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/03/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」藤野英人<br />
しっかり考え、意義を見出しながらする投資について語っている。そういう投資っていいなと思った。<br />
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「僕がアップルで学んだこと」松井博<br />
アップルに管理職として在籍した著者が、職場としてのアップルを語る。働く人のための組織ではなきが働く人が中心にいる組織。組織で人が成長するということが信じられ、著者が保育園を経営するようになるという流れには感動した。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048865390/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nMTuBTCSL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)" title="僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048865390/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 松井博</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/04/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「世界で勝負する仕事術」竹内健<br />
フォローしてないけどTwitterなどで著者の発言をよく見かけるようになった。技術を発展させる上での日本企業の問題点がよくわかる。また技術者の働き方なども。そしてそれは技術者のみにあてはまることではなく、これからの時代の働き方、働くということの考え方につながるものだということだ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982479/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cKr%2BeuY-L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)" title="世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344982479/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 竹内 健</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 幻冬舎</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「東北学／忘れられた東北」赤坂憲雄<br />
2009年に講談社学術文庫になった本だが、震災で注目されて増刷されたのか、他の本を探しているときに目に入ったので購入。秋田の身近な地域や菅江真澄なども出てくるので、学ぶことのなかった故郷の歴史ということで読んでみた。柳田国男が「雪国の春」で発見した稲を作る常民としての東北という見方の問題点を、解き明かしていくおもしろさがある。ひとつの東北像にはめ込んでしまうあやうさを著者は「いくつもの東北」があると表現する。東北に住む人々自身が、観光も含めて柳田の東北像に縛られているのではないかと改めて思ってしまった。自ら掘り起こすことなしに、東北の東北らしさは見えてこないのだろう。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406291932X/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B4Dvl0-gL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="東北学 忘れられた東北 (講談社学術文庫)" title="東北学 忘れられた東北 (講談社学術文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406291932X/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">東北学 忘れられた東北 (講談社学術文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 赤坂 憲雄</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/01/08</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「希望論」宇野常寛・濱野智史<br />
若い論客の考え方を知りたいと思った。インターネットに関して、梅田望夫の残念発言とひろゆき的匿名ネットを対比させて、日本のネットの本質は２ちゃんねる的なものだというところがおもしろかった。以前買おうかどうか迷っていたジェフ・ジャービスの「パブリック」という本が紹介されていたので、これを契機に読むことにした。しかしながら、翻訳や単に技術の紹介でなく、日本のウェブの状況に関する日本人が書いたちゃんとした論評はないものだなと思った。知らないだけかもしれないが、引用すら目にすることがないので、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアやブログなどが日本でどのように位置づいているのか、どういう方向に向かっているのか、問題点は、教育は・・・というような論評があれば読みたいと思う。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140911719/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lCfr3SOtL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="希望論―２０１０年代の文化と社会 (ＮＨＫブックス　No.1171)" title="希望論―２０１０年代の文化と社会 (ＮＨＫブックス　No.1171)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140911719/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">希望論―２０１０年代の文化と社会 (ＮＨＫブックス　No.1171)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 宇野 常寛・濱野智史</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: NHK出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<title>2月3月に読んだ本</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>
<description>感想を書かないうちにたまってしまったので、読んだ本を並べるだけにします。「限界集落の真実ー過疎の村は消えるか」山下祐介いい本です。数値で類型化して対処することはできない限界集落問題。限界集落の真実: 過疎の村は消えるか？ (ちくま新書)作者: 山下 祐介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2012/01/05メディア: 新書「計画と無計画のあいだ」三島邦弘ミシマ社という出版社の立ち上げ物語。計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話作者: 三島邦弘出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2011/10/14メディア: 単行本「小商いのすすめ」平川克美平川さん、震災後の私にはあまり響いてこなくなって。でもとりあえず読んでおこうと思いました。小商いのすすめ　「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ作者: 平川克美出版社/メーカー: ミシマ社発売日: 2012/01/20メディア: 単行本（ソフトカバー）「父・金正日と私：金正男独占告白」五味洋治おもしろかった。父・金正日と私　金正男独占告白作者: 五味　洋治出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/01/19メディア: 単行本「毎日トクしている人の秘密」名越康文精神科医名越先生の語りのような本。読んだけど今のところ消えています。毎日トクしている人の秘密作者: 名越 康文出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2012/01/21メディア: 単行本（ソフトカバー）「「上から目線」の時代」冷泉彰彦冷泉さんはウェブのニューズウィーク日本版のコラムでよく読んでいます。コラムの切れ味と比べるとちょっとだらだらした文章でした。「上から目線」の時代 (講談社現代新書)作者: 冷泉 彰彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/01/18メディア: 新書</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T12:32:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
感想を書かないうちにたまってしまったので、読んだ本を並べるだけにします。<br />
<br />
「限界集落の真実ー過疎の村は消えるか」山下祐介<br />
いい本です。数値で類型化して対処することはできない限界集落問題。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480066489/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416AS6-eKtL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="限界集落の真実: 過疎の村は消えるか？ (ちくま新書)" title="限界集落の真実: 過疎の村は消えるか？ (ちくま新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480066489/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">限界集落の真実: 過疎の村は消えるか？ (ちくま新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 山下 祐介</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 筑摩書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「計画と無計画のあいだ」三島邦弘<br />
ミシマ社という出版社の立ち上げ物語。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309020704/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mq5qnx9TL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話" title="計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309020704/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 三島邦弘</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 河出書房新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/10/14</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「小商いのすすめ」平川克美<br />
平川さん、震災後の私にはあまり響いてこなくなって。でもとりあえず読んでおこうと思いました。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903908321/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZqeMjpikL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="小商いのすすめ　「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ" title="小商いのすすめ　「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903908321/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">小商いのすすめ　「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 平川克美</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ミシマ社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「父・金正日と私：金正男独占告白」五味洋治<br />
おもしろかった。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163751904/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5140KXLNcmL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="父・金正日と私　金正男独占告白" title="父・金正日と私　金正男独占告白"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163751904/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">父・金正日と私　金正男独占告白</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 五味　洋治</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/19</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「毎日トクしている人の秘密」名越康文<br />
精神科医名越先生の語りのような本。読んだけど今のところ消えています。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569800467/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517TNBzJBBL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="毎日トクしている人の秘密" title="毎日トクしている人の秘密"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569800467/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">毎日トクしている人の秘密</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 名越 康文</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: PHP研究所</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/21</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「「上から目線」の時代」冷泉彰彦<br />
冷泉さんはウェブのニューズウィーク日本版のコラムでよく読んでいます。コラムの切れ味と比べるとちょっとだらだらした文章でした。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881411/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MUlFouooL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="「上から目線」の時代 (講談社現代新書)" title="「上から目線」の時代 (講談社現代新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881411/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">「上から目線」の時代 (講談社現代新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 冷泉 彰彦</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/18</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29">
<title>差別感情の哲学</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29</link>
<description>差別感情の哲学作者: 中島 義道出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/05/15メディア: 単行本目的なしに書店で偶然見つけた中島義道の本。2009年の書き下ろし。差別感情をもたらす心の動きについて考察。他人に対する否定的感情はともかく、自分に対する肯定的感情がその裏返しとして他者への差別感情につながるとまで。誇り、自尊心、帰属意識、向上心。自分が良くなろうとがんばることは、そのようにがんばっていない人を差別する芽をもっていることにつながる。ん〜厳しいなあ。「すべての行為に差別感情がこびりついていることを認めない限り、自分は差別していないという確信に陥っている限り、自分は「正しい」と居直る限り、人は差別感情と真剣に向き合うことはないであろう。」「差別感情に真剣に向き合うとは、「差別したい自分」の声に絶えず耳を傾け、その心を切り開き、抉り出す不断の努力をすることなのだ。」常識といわれるものの中でのほほんと行為するだけの無頓着さは敵だ。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T18:01:49+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062154919/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tKoC9pSvL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="差別感情の哲学" title="差別感情の哲学"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062154919/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">差別感情の哲学</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 中島 義道</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/05/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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目的なしに書店で偶然見つけた中島義道の本。2009年の書き下ろし。差別感情をもたらす心の動きについて考察。他人に対する否定的感情はともかく、自分に対する肯定的感情がその裏返しとして他者への差別感情につながるとまで。誇り、自尊心、帰属意識、向上心。自分が良くなろうとがんばることは、そのようにがんばっていない人を差別する芽をもっていることにつながる。ん〜厳しいなあ。<br />
「すべての行為に差別感情がこびりついていることを認めない限り、自分は差別していないという確信に陥っている限り、自分は「正しい」と居直る限り、人は差別感情と真剣に向き合うことはないであろう。」「差別感情に真剣に向き合うとは、「差別したい自分」の声に絶えず耳を傾け、その心を切り開き、抉り出す不断の努力をすることなのだ。」<br />
常識といわれるものの中でのほほんと行為するだけの無頓着さは敵だ。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28-1">
<title>デザインの教科書</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28-1</link>
<description>デザインの教科書 (講談社現代新書)作者: 柏木 博出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/09/16メディア: 新書購入してからなかなか読めないでいた本でしたが、デザイン関係の本を集中して読もうという気になったので、積んであるところから引っ張り出して読んでみました。デザインというものをどう考えればいいのかという「デザインって何？」という問いから始まり、その４つの視点について解説しています。視点１心地良さという要因。心地良さを求める行為がデザインするということににつながる。視点２環境そして道具や装置を手なずける。自然や道具や装置をより楽により安全に使いやすくしていく実践がデザインの役割だ。視点３趣味と美意識。趣味は好み、楽しみのことでもあるが、さかのぼると「感覚に関する判断のあり方」としてデザインに密接に関わるものだ。「受け手の美意識」のもとにデザインを実践することが趣味ということ。このことを解説する第7章は民藝運動のことなどにも触れながら興味深い話。視点４地域・社会。デザインが地域性を示したり、社会においてデザインに関する禁制が目に見えないシステムや関係を可視化すること。デザインするということのそもそもの考え方を簡潔に説明してくれた本でした。同著者の「デザインのデザイン」という本が読みかけのまま本棚にあるので、しっかり読んでみようという気になりました。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T18:53:53+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881241/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314myOR4IiL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="デザインの教科書 (講談社現代新書)" title="デザインの教科書 (講談社現代新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062881241/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">デザインの教科書 (講談社現代新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 柏木 博</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/16</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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購入してからなかなか読めないでいた本でしたが、デザイン関係の本を集中して読もうという気になったので、積んであるところから引っ張り出して読んでみました。デザインというものをどう考えればいいのかという「デザインって何？」という問いから始まり、その４つの視点について解説しています。視点１心地良さという要因。心地良さを求める行為がデザインするということににつながる。視点２環境そして道具や装置を手なずける。自然や道具や装置をより楽により安全に使いやすくしていく実践がデザインの役割だ。視点３趣味と美意識。趣味は好み、楽しみのことでもあるが、さかのぼると「感覚に関する判断のあり方」としてデザインに密接に関わるものだ。「受け手の美意識」のもとにデザインを実践することが趣味ということ。このことを解説する第7章は民藝運動のことなどにも触れながら興味深い話。視点４地域・社会。デザインが地域性を示したり、社会においてデザインに関する禁制が目に見えないシステムや関係を可視化すること。デザインするということのそもそもの考え方を簡潔に説明してくれた本でした。同著者の「デザインのデザイン」という本が読みかけのまま本棚にあるので、しっかり読んでみようという気になりました。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28">
<title>フォントのふしぎ</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28</link>
<description>フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？作者: 小林章出版社/メーカー: 美術出版社発売日: 2011/01/17メディア: 単行本（ソフトカバー）サブタイトルの「ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？」というのは残念。せっかく写真や図版が多く、NHKの「世界ふれあい街歩き」のような雰囲気の本なのに、下世話な話題で買ってもらおうという下心が見えるような気がして、私としては気に入りません。でもこの本で優れたフォント作家の小林章氏を知り、欧文フォントの背景やフォントというもののあり方の一端を知ることができました。たくさんある欧文フォントひとつひとつに興味が湧いてきました。小林氏の語り口も優しく、わかりやすい。さまざまな書籍や商品で目にするフォントを見る目が変わった気がします。フツラ、トレイジャン、ヘルベチカ、プランタンなどなどお気に入りのフォントになりました。小林氏のもっと専門的な著書「欧文フォント」「欧文フォント２」も読みたくなり注文しました。フォントはおもしろい。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T17:41:22+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568504287/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dtxr9LBSL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？" title="フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568504287/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 小林章</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 美術出版社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/01/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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サブタイトルの「ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？」というのは残念。せっかく写真や図版が多く、NHKの「世界ふれあい街歩き」のような雰囲気の本なのに、下世話な話題で買ってもらおうという下心が見えるような気がして、私としては気に入りません。でもこの本で優れたフォント作家の小林章氏を知り、欧文フォントの背景やフォントというもののあり方の一端を知ることができました。たくさんある欧文フォントひとつひとつに興味が湧いてきました。小林氏の語り口も優しく、わかりやすい。さまざまな書籍や商品で目にするフォントを見る目が変わった気がします。フツラ、トレイジャン、ヘルベチカ、プランタンなどなどお気に入りのフォントになりました。小林氏のもっと専門的な著書「欧文フォント」「欧文フォント２」も読みたくなり注文しました。フォントはおもしろい。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-1">
<title>神も仏も大好きな日本人</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-1</link>
<description>神も仏も大好きな日本人 (ちくま新書)作者: 島田 裕巳出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/12/05メディア: 新書「人はひとりで死ぬ」の島田裕巳の近著。神社とお寺の歴史的な関係がわかっておもしろかった。神仏習合とか廃仏毀釈とか学校の歴史で習った言葉だが、実際の意味するところはこうして自ら興味をもたないとわからないものだ。宗教的行為は身の回りにたくさんあるが無宗教と言わざるをえない日本人。常識と言われる情報ほど常識化のための操作が強く行なわれているのではないかと思ってしまう。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T17:30:23+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480066403/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-AyK%2Bcb4L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="神も仏も大好きな日本人 (ちくま新書)" title="神も仏も大好きな日本人 (ちくま新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480066403/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">神も仏も大好きな日本人 (ちくま新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 島田 裕巳</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 筑摩書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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「人はひとりで死ぬ」の島田裕巳の近著。神社とお寺の歴史的な関係がわかっておもしろかった。神仏習合とか廃仏毀釈とか学校の歴史で習った言葉だが、実際の意味するところはこうして自ら興味をもたないとわからないものだ。宗教的行為は身の回りにたくさんあるが無宗教と言わざるをえない日本人。常識と言われる情報ほど常識化のための操作が強く行なわれているのではないかと思ってしまう。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<title>小澤征爾さんと、音楽について話をする</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>
<description>小澤征爾さんと、音楽について話をする作者: 小澤 征爾×村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2011/11/30メディア: 単行本村上春樹の音楽話はおもしろい。ジャズでもクラシックでもロックでも。しかも今回は実際に音楽を生み出している人とのやりとりだからおもしろくないわけがない。指揮者が音楽のために何をしているのかがリアルに伝わり、漠然と雰囲気で聴いていた名曲が違って聞こえてくるようだ。あらためて音楽を集中して聴き、味わい、楽しみたくなった。いつもだけど村上本に出てくる音楽は必ず聴きたくなってしまう。今回の場合はマーラーかな。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T17:28:54+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103534281/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41q-jhrRzsL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="小澤征爾さんと、音楽について話をする" title="小澤征爾さんと、音楽について話をする"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103534281/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">小澤征爾さんと、音楽について話をする</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 小澤 征爾×村上春樹</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/30</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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村上春樹の音楽話はおもしろい。ジャズでもクラシックでもロックでも。しかも今回は実際に音楽を生み出している人とのやりとりだからおもしろくないわけがない。指揮者が音楽のために何をしているのかがリアルに伝わり、漠然と雰囲気で聴いていた名曲が違って聞こえてくるようだ。<br />
あらためて音楽を集中して聴き、味わい、楽しみたくなった。いつもだけど村上本に出てくる音楽は必ず聴きたくなってしまう。今回の場合はマーラーかな。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30-2">
<title>Ingrid Michaelson &quot;Be OK&quot;</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30-2</link>
<description>Be OKアーティスト:Ingrid Michaelson 出版社/メーカー: Umgd/Original Signal発売日: 2008/10/14メディア: CDiTunes Store で偶然たどり着いたアーティスト。けっこう前のアルバムだけどはまりました。他のアルバムも試聴しましたが、これが一番。&quot;Lady in Spain&quot; のフレーズが頭の中で繰り返されたりするくらい。もちろん &quot;Be OK&quot; や &quot;You and I&quot;もいい。彼女の声や歌い方が気に入ったということですね。ジャケットの写真もいいので半分ジャケ買いかもしれません。12月はこればっかり聴いてます。iTunesリンク↓http://itunes.apple.com/jp/album/be-ok/id291307093</description>
<dc:subject>CD</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T17:20:16+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HDXHOU/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wbTjxztFL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Be OK" title="Be OK"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HDXHOU/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">Be OK</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト:Ingrid Michaelson </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Umgd/Original Signal</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/10/14</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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iTunes Store で偶然たどり着いたアーティスト。けっこう前のアルバムだけどはまりました。他のアルバムも試聴しましたが、これが一番。"Lady in Spain" のフレーズが頭の中で繰り返されたりするくらい。もちろん "Be OK" や "You and I"もいい。彼女の声や歌い方が気に入ったということですね。ジャケットの写真もいいので半分ジャケ買いかもしれません。12月はこればっかり聴いてます。<br />
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iTunesリンク↓<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/be-ok/id291307093" target="_blank">http://itunes.apple.com/jp/album/be-ok/id291307093</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30-1">
<title>リーダーの値打ち</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30-1</link>
<description>リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか？ (アスキー新書)作者: 山本一郎出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2011/12/10メディア: 新書サブタイトルや帯の言葉のイメージでは、現在の政治状況に対する切り込みがもっとあるのかと思ったのですが、ちょっと違っていました。リーダーシップ自己啓発的な部分もあればコンテンツ業界の事情話もあり、それぞれそれなりにおもしろいですが。国民が官僚批判に賛同する状況がありながらも、いざ自身のことになると公務員志望者が減る訳ではないとかの現状のおかしさや、宮台真司のいう「人に任せて文句をいう」風土を引き合いに出して、リーダーになりたくない日本人の特徴の話などはなるほどと思いました。まず自分がリーダーになるために自分を育てることがなにかやろうとする人には必要だということです。ちょっと飛躍した感想ですが、自分の状況に寄せて考えると、フォロワーとしてなら力を発揮するけどリーダーになりたくないというその考えを変えることからしか、自分の世界は始まらないということだなと改めて思った次第です。内容とは違いますが、著者の文章は文が長くて読みにくいです。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T16:53:02+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048861344/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BqKNlU3ZL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか？ (アスキー新書)" title="リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか？ (アスキー新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048861344/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか？ (アスキー新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 山本一郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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サブタイトルや帯の言葉のイメージでは、現在の政治状況に対する切り込みがもっとあるのかと思ったのですが、ちょっと違っていました。リーダーシップ自己啓発的な部分もあればコンテンツ業界の事情話もあり、それぞれそれなりにおもしろいですが。国民が官僚批判に賛同する状況がありながらも、いざ自身のことになると公務員志望者が減る訳ではないとかの現状のおかしさや、宮台真司のいう「人に任せて文句をいう」風土を引き合いに出して、リーダーになりたくない日本人の特徴の話などはなるほどと思いました。まず自分がリーダーになるために自分を育てることがなにかやろうとする人には必要だということです。ちょっと飛躍した感想ですが、自分の状況に寄せて考えると、フォロワーとしてなら力を発揮するけどリーダーになりたくないというその考えを変えることからしか、自分の世界は始まらないということだなと改めて思った次第です。<br />
内容とは違いますが、著者の文章は文が長くて読みにくいです。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30">
<title>Steve Jobs</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30</link>
<description>スティーブ・ジョブズ I作者: ウォルター・アイザックソン出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/10/25メディア: ハードカバースティーブ・ジョブズ II作者: ウォルター・アイザックソン出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/11/02メディア: ハードカバーAmazonで予約して買ったのに、読みはじめたのは12月になってから。でもいっきに読み終えました。まあこんな人とはいっしょにいられないだろうな、というのがジョブズという人物についての感想です。技術とデザインをまとめてあれだけの製品を世に出した才能には敬服します。漢字トーク時代にMacを使っていましたが、やはりカラーのiMac以降のアップルの製品には魅了されてきました。それにしても、パソコンの歴史は短い期間なのにあっという間の進化だなーと改めて思います。携帯もそうだけど、これからの技術がどのような製品になっていくのか、ジョブズの才能がない世界で、大きな選択肢が一つ減ってしまったように思います。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T16:50:42+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xjFB36d-L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="スティーブ・ジョブズ I" title="スティーブ・ジョブズ I"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171260/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">スティーブ・ジョブズ I</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ウォルター・アイザックソン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/10/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ハードカバー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171279/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dGBDS43dL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="スティーブ・ジョブズ II" title="スティーブ・ジョブズ II"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062171279/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">スティーブ・ジョブズ II</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ウォルター・アイザックソン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/02</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ハードカバー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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Amazonで予約して買ったのに、読みはじめたのは12月になってから。でもいっきに読み終えました。まあこんな人とはいっしょにいられないだろうな、というのがジョブズという人物についての感想です。技術とデザインをまとめてあれだけの製品を世に出した才能には敬服します。漢字トーク時代にMacを使っていましたが、やはりカラーのiMac以降のアップルの製品には魅了されてきました。それにしても、パソコンの歴史は短い期間なのにあっという間の進化だなーと改めて思います。携帯もそうだけど、これからの技術がどのような製品になっていくのか、ジョブズの才能がない世界で、大きな選択肢が一つ減ってしまったように思います。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23">
<title>福島に生きる</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23</link>
<description>福島に生きる (双葉新書)作者: 玄侑 宗久出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2011/11/30メディア: 新書福島県三春町に住む僧侶で作家の著者は同年代である。著名な方のようだが私は知らなかった。三春町は秋田への行き来でよく通過した町だし、一度遊びに行ったこともあるところだ。内閣官房の東日本大震災復興構想会議の委員をしている。著者が当時の菅総理から電話での依頼を受けたときの、菅総理の様子についての感想が的確だと思った。「総理の声には一刻を争うというような緊迫感がまるでなく」などあのころのテレビで見る菅総理そのものだ。また最初に原発事故の問題を扱わないというような提案があったことにも驚いてしまう。この災害がなんなのかが政府はわかっていなかったのだろうか。著者の「『放射線』は教育に生かすべき」という提言もうなずける。「福島に生きる」人々を応援する心を持って私も生きていきたいと思う。東日本大震災復興構想会議</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-23T19:23:39+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575153869/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ruBhiTzBL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="福島に生きる (双葉新書)" title="福島に生きる (双葉新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575153869/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">福島に生きる (双葉新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 玄侑 宗久</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 双葉社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/30</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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福島県三春町に住む僧侶で作家の著者は同年代である。著名な方のようだが私は知らなかった。三春町は秋田への行き来でよく通過した町だし、一度遊びに行ったこともあるところだ。内閣官房の東日本大震災復興構想会議の委員をしている。著者が当時の菅総理から電話での依頼を受けたときの、菅総理の様子についての感想が的確だと思った。「総理の声には一刻を争うというような緊迫感がまるでなく」などあのころのテレビで見る菅総理そのものだ。また最初に原発事故の問題を扱わないというような提案があったことにも驚いてしまう。この災害がなんなのかが政府はわかっていなかったのだろうか。著者の「『放射線』は教育に生かすべき」という提言もうなずける。「福島に生きる」人々を応援する心を持って私も生きていきたいと思う。<br />
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<a href="http://www.cas.go.jp/jp/fukkou/" target="_blank">東日本大震災復興構想会議</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08">
<title>自分たちの力でできる「まちおこし」</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08</link>
<description>自分たちの力でできる「まちおこし」作者: 木村　俊昭出版社/メーカー: 実務教育出版発売日: 2011/09/17メディア: 単行本まちおこしのプロフェッショナルとして国レベルの行政の場でも活躍している著者。帯に「『デフレの正体』の藻谷浩介氏推薦！」とあったのが購入のポイントでした。地域活性化の実例がおもしろいかと思ったのです。北海道から沖縄までの18の地域の事例をまちおこしのポイントとして5つのカテゴリーに分けて掲載しています。　1.売上・所得のアップを目指す　2.人材の育成と定着率の向上　3.評価する仕組みづくり　4.女性・若者・年配者の活躍の場をつくる　5.新しい産業・文化のおこし方ボリュームの大部分はこれらの事例ですが、わりとあっさりと触れているという感じで少々ものたりないかな。序章と最終章で著者が強調している「『部分最適化』から『全体最適化』へ」ということと「事務局を担当する組織と担当者によって、地域活性化の継続・進化が左右される」という点が特に印象に残りました。これはまちおこしに限らず組織の内部でも、組織と組織の連携においても重要なポイントだと思います。また、各章の最後に「木村の目」というコラムがあるのですが、その中で「行政の広報担当責任者には”超優秀”な人材を配置してほしい」ということがありました。”超優秀”というのは「まち全体を把握し、スピード感を持ち、時期を見極め計画的に発信できる人」のことだそうです。これとてまちおこしに限らないものですが、行政の中ではこのように実践できていることが少ないということなのだと思います。「まちおこし」のポイントは「組織おこし」にも通じると思います。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T15:35:35+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478891042X/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xyeut-b6L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="自分たちの力でできる「まちおこし」" title="自分たちの力でできる「まちおこし」"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478891042X/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">自分たちの力でできる「まちおこし」</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 木村　俊昭</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 実務教育出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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まちおこしのプロフェッショナルとして国レベルの行政の場でも活躍している著者。帯に「『デフレの正体』の藻谷浩介氏推薦！」とあったのが購入のポイントでした。地域活性化の実例がおもしろいかと思ったのです。北海道から沖縄までの18の地域の事例をまちおこしのポイントとして5つのカテゴリーに分けて掲載しています。<br />
　1.売上・所得のアップを目指す<br />
　2.人材の育成と定着率の向上<br />
　3.評価する仕組みづくり<br />
　4.女性・若者・年配者の活躍の場をつくる<br />
　5.新しい産業・文化のおこし方<br />
ボリュームの大部分はこれらの事例ですが、わりとあっさりと触れているという感じで少々ものたりないかな。序章と最終章で著者が強調している「『部分最適化』から『全体最適化』へ」ということと「事務局を担当する組織と担当者によって、地域活性化の継続・進化が左右される」という点が特に印象に残りました。これはまちおこしに限らず組織の内部でも、組織と組織の連携においても重要なポイントだと思います。また、各章の最後に「木村の目」というコラムがあるのですが、その中で「行政の広報担当責任者には”超優秀”な人材を配置してほしい」ということがありました。”超優秀”というのは「まち全体を把握し、スピード感を持ち、時期を見極め計画的に発信できる人」のことだそうです。これとてまちおこしに限らないものですが、行政の中ではこのように実践できていることが少ないということなのだと思います。「まちおこし」のポイントは「組織おこし」にも通じると思います。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01">
<title>日本は世界５位の農業大国</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01</link>
<description>日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)作者: 浅川 芳裕出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/02/19メディア: 新書著者は月刊農業誌の副編集長。あらためてカロリーベース自給率を指標にすることの問題点について納得。日本生活協同組合連合会で出している「食料自給率のはなし」という本でも同様のことが書かれているのに、消費者サイドからも生産者サイドからもこの問題に対する動きは出てこない。40％だからもっと国産農産物を食べようという趣旨の呼びかけは目にすることが多いが、野菜はカロリー低いわけだし。要は自給率の問題ではないということ。農水省とマスコミだけが40％をきったとか、おどかしの枕詞に使うものになっている感じがします。TPP論議でも使われる数字だけに、なんとかならないかと思ってしまいますね。著者の話はいちいちもっともであり、農業を日本の重要な産業として位置づける考え方が必要。あたりまえのようだけどそれができていないという不思議。カロリーベース自給率を指標にしていることで、どれだけむだに税金が使われていることかと憤慨してしまいます。この問題は隠れているけどとても大きな影響のある問題だと思います。食に関心のある人は必読。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T15:03:39+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062726386/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hwB-Jbp2L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)" title="日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062726386/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 浅川 芳裕</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/19</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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著者は月刊農業誌の副編集長。あらためてカロリーベース自給率を指標にすることの問題点について納得。日本生活協同組合連合会で出している「食料自給率のはなし」という本でも同様のことが書かれているのに、消費者サイドからも生産者サイドからもこの問題に対する動きは出てこない。40％だからもっと国産農産物を食べようという趣旨の呼びかけは目にすることが多いが、野菜はカロリー低いわけだし。要は自給率の問題ではないということ。農水省とマスコミだけが40％をきったとか、おどかしの枕詞に使うものになっている感じがします。TPP論議でも使われる数字だけに、なんとかならないかと思ってしまいますね。著者の話はいちいちもっともであり、農業を日本の重要な産業として位置づける考え方が必要。あたりまえのようだけどそれができていないという不思議。カロリーベース自給率を指標にしていることで、どれだけむだに税金が使われていることかと憤慨してしまいます。この問題は隠れているけどとても大きな影響のある問題だと思います。食に関心のある人は必読。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28">
<title>由紀さおり「１９６９」と Pink Martini</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28</link>
<description>1969アーティスト: ピンク・マルティーニ＆由紀さおり出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2011/10/12メディア: CDiTunesリンク　http://itunes.apple.com/jp/album/1969/id467797559話題のＣＤですが、近くのＣＤショップがだいぶ前に閉店してしまったので、iTunesで購入しました。「ブルーライト・ヨコハマ」もいいけど、以外にもあのPPMの「パフ」の日本語バージョンがなかなかいいです。他の曲も含めて昔の雰囲気がよみがえり、その完成度にびっくりです。ピンク・マルティーニってどんな音楽やっているのかと気になりいろいろ聴いてみたなかで、私の好みにあったのが次の「Hey Eugene!」です。ラテンと中東、インド、アジアがミックスされたようなビッグバンドジャズ。ノスタルジックな雰囲気がよかった。ボーカルもいい声。Hey Eugeneアーティスト: Pink Martini出版社/メーカー: Audiogramメディア: CDiTunesリンク　http://itunes.apple.com/jp/album/hey-eugene!/id219613801</description>
<dc:subject>CD</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T19:20:24+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005G66WIW/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jyobcxh8L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="1969" title="1969"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005G66WIW/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">1969</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: ピンク・マルティーニ＆由紀さおり</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/10/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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iTunesリンク　<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/1969/id467797559" target="_blank">http://itunes.apple.com/jp/album/1969/id467797559</a><br />
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話題のＣＤですが、近くのＣＤショップがだいぶ前に閉店してしまったので、iTunesで購入しました。「ブルーライト・ヨコハマ」もいいけど、以外にもあのPPMの「パフ」の日本語バージョンがなかなかいいです。他の曲も含めて昔の雰囲気がよみがえり、その完成度にびっくりです。<br />
<br />
ピンク・マルティーニってどんな音楽やっているのかと気になりいろいろ聴いてみたなかで、私の好みにあったのが次の「Hey Eugene!」です。ラテンと中東、インド、アジアがミックスされたようなビッグバンドジャズ。ノスタルジックな雰囲気がよかった。ボーカルもいい声。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PMGBP6/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516A2tJDhvL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Hey Eugene" title="Hey Eugene"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PMGBP6/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">Hey Eugene</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: Pink Martini</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Audiogram</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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iTunesリンク　<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/hey-eugene!/id219613801" target="_blank">http://itunes.apple.com/jp/album/hey-eugene!/id219613801</a><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-4">
<title>海と 風と 町と</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-4</link>
<description>Ａ４変形120ページオールカラー収録写真点数　約300点発行　みやぎの思い出写真集制作委員会500円Webで注文していた写真集が今日届いた。「みやぎの思い出写真集制作委員会」が10月に発行した。3月11日以前の宮城県の海岸エリア各市町の美しい写真を集めたものだ。津波で失われたふるさとを思い出し、心の糧にしようという試みだ。写真は一般の人からも募集した。父親の介護で水戸から秋田へ頻繁に通っていた頃、たまに仙台で東北道をおりて仙台東道路〜国道６号とこの写真集のエリアを走った。名取市、岩沼市、亘理町、山元町の風景は胸に迫ってくる。応援したいと思って２冊買った。この写真集の収益金はすべて宮城県に寄付されるそうです。今のところ増刷予定なし。なくなり次第終了とのことです。Webでの入手はここから↓がんばろう！宮城「こころの復興」プロジェクト　みやぎの思い出写真集</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T17:21:18+09:00</dc:date>
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<img src="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_792/orion-books/form_book_thum.jpg" width="200" height="200" border="0" align="left" alt="umito_kazeto_machito.jpg" />Ａ４変形<br />
120ページ<br />
オールカラー<br />
収録写真点数　約300点<br />
発行　みやぎの思い出写真集制作委員会<br />
500円<br />
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Webで注文していた写真集が今日届いた。「みやぎの思い出写真集制作委員会」が10月に発行した。3月11日以前の宮城県の海岸エリア各市町の美しい写真を集めたものだ。津波で失われたふるさとを思い出し、心の糧にしようという試みだ。写真は一般の人からも募集した。<br />
父親の介護で水戸から秋田へ頻繁に通っていた頃、たまに仙台で東北道をおりて仙台東道路〜国道６号とこの写真集のエリアを走った。名取市、岩沼市、亘理町、山元町の風景は胸に迫ってくる。応援したいと思って２冊買った。<br />
<br />
この写真集の収益金はすべて宮城県に寄付されるそうです。<br />
今のところ増刷予定なし。なくなり次第終了とのことです。<br />
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Webでの入手はここから↓<br />
<a href="http://www.m-omoide.jp/" target="_blank">がんばろう！宮城「こころの復興」プロジェクト　みやぎの思い出写真集</a><br />
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-3">
<title>デザインセンスを身につける</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-3</link>
<description>デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)作者: ウジ トモコ出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2011/09/20メディア: 新書こんなタイトルの本を読んでセンスを身につけようだなんて、買うのが恥ずかしくなりますね〜。でも本書の「はじめに」を立ち読みしたときに、なるほど大事なことを言っているなと思い、購入。「はじめに」では、ブログやSNSのアイコン、プロフィール、ハンドルネームを現代の三種の神器「鏡・剣・玉」に例え、鏡としてのアイコン、剣としてのプロフィール、玉としてのハンドルネームの重要性を語っています。ツイッターで佐々木俊尚さんがときどきソーシャルアイコンについて触れるときがあって、少々気にしていたのだが、ウジさんのこの指摘で決定的にその重要性を知ってしまったような感じです。前に読んだ深澤さんの「依頼術」の中でもメールアドレスのあり方など触れていましたが、それらは単なる代替記号ではないのですね。アイコン、プロフィール、ハンドルネームのどれもあまり考えずに適当にしていたなと改めて自分自身を振り返っています。まして、組織に帰属しないで仕事をしていこうという場合、それらは本当に重要になります。それも人間関係をどうデザインするかということにつながるわけですから。前に勤めていた組織では、いろいろな意味でデザインには無頓着です。机などのレイアウトのみならず組織の作り方自体デザインされていませんでした。まあそこまで拡大して考えなくても、自分が発信するあらゆる媒体をどのようにデザインするかを考えるきっかけにするという意味で貴重な示唆を与えてくれる本です。MSWordに文字を打ち込み、図表を挿入するというだけのレベルからちょっとでも飛躍しましょう。帯に書かれている「ネット時代のトーン・アンド・マナーを理解するための必読書」という点で刺激的な本でした。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T16:30:13+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367075/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ia264tQiL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)" title="デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797367075/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ウジ トモコ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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こんなタイトルの本を読んでセンスを身につけようだなんて、買うのが恥ずかしくなりますね〜。でも本書の「はじめに」を立ち読みしたときに、なるほど大事なことを言っているなと思い、購入。「はじめに」では、ブログやSNSのアイコン、プロフィール、ハンドルネームを現代の三種の神器「鏡・剣・玉」に例え、鏡としてのアイコン、剣としてのプロフィール、玉としてのハンドルネームの重要性を語っています。ツイッターで佐々木俊尚さんがときどきソーシャルアイコンについて触れるときがあって、少々気にしていたのだが、ウジさんのこの指摘で決定的にその重要性を知ってしまったような感じです。前に読んだ深澤さんの「依頼術」の中でもメールアドレスのあり方など触れていましたが、それらは単なる代替記号ではないのですね。アイコン、プロフィール、ハンドルネームのどれもあまり考えずに適当にしていたなと改めて自分自身を振り返っています。まして、組織に帰属しないで仕事をしていこうという場合、それらは本当に重要になります。それも人間関係をどうデザインするかということにつながるわけですから。前に勤めていた組織では、いろいろな意味でデザインには無頓着です。机などのレイアウトのみならず組織の作り方自体デザインされていませんでした。まあそこまで拡大して考えなくても、自分が発信するあらゆる媒体をどのようにデザインするかを考えるきっかけにするという意味で貴重な示唆を与えてくれる本です。MSWordに文字を打ち込み、図表を挿入するというだけのレベルからちょっとでも飛躍しましょう。帯に書かれている「ネット時代のトーン・アンド・マナーを理解するための必読書」という点で刺激的な本でした。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-2">
<title>ねじれの国、日本</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-2</link>
<description>ねじれの国、日本 (新潮新書)作者: 堀井 憲一郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2011/10メディア: 単行本堀井憲一郎の新刊だったので買いました。気軽に楽しく読みました。「”日本国”起動プロジェクト」や昭和17年の国民の高揚を、戦後、まったくなかったかのようにしていることの問題。など随所に鋭い指摘がある。それは今も変わらない。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T16:28:43+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104385/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419a3QvfVgL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ねじれの国、日本 (新潮新書)" title="ねじれの国、日本 (新潮新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104385/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">ねじれの国、日本 (新潮新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 堀井 憲一郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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堀井憲一郎の新刊だったので買いました。気軽に楽しく読みました。「”日本国”起動プロジェクト」や昭和17年の国民の高揚を、戦後、まったくなかったかのようにしていることの問題。など随所に鋭い指摘がある。それは今も変わらない。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-1">
<title>自分のアタマで考えよう</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26-1</link>
<description>自分のアタマで考えよう作者: ちきりん出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2011/10/28メディア: 単行本（ソフトカバー）ちきりんの２冊目の本。「無職万歳」とかいうお気楽さとは裏腹に、着々と進路を考えているようなちきりん。彼女の言動を「お気楽」ととらえることが間違っているんだろうな。いっしょにお気楽な気分になってはまずいです。まさに自分のアタマで考えることでしか、自分自身の進路は見えてこないわけですから。良い本です。もっと若い頃読みたかったな。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
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<dc:date>2011-11-26T16:27:06+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017034/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-9XYcXd8L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="自分のアタマで考えよう" title="自分のアタマで考えよう"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478017034/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">自分のアタマで考えよう</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ちきりん</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ダイヤモンド社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/10/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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ちきりんの２冊目の本。「無職万歳」とかいうお気楽さとは裏腹に、着々と進路を考えているようなちきりん。彼女の言動を「お気楽」ととらえることが間違っているんだろうな。いっしょにお気楽な気分になってはまずいです。まさに自分のアタマで考えることでしか、自分自身の進路は見えてこないわけですから。良い本です。もっと若い頃読みたかったな。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26">
<title>イノベーションとは何か</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26</link>
<description>イノベーションとは何か作者: 池田 信夫出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2011/09/29メディア: 単行本（ソフトカバー）日本の企業がなぜiPhoneのような製品を生み出せなかったかのかということでしょうか。何がイノベーションをさまたげるのかということがよくわかる本です。本書を読み終えた後、オリンパス、大王製紙など大企業の経営者問題が取りざたされています。イノベーションなんていう以前の問題です。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T16:24:59+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492502270/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HC2I8SH1L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="イノベーションとは何か" title="イノベーションとは何か"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492502270/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">イノベーションとは何か</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 池田 信夫</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 東洋経済新報社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/09/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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日本の企業がなぜiPhoneのような製品を生み出せなかったかのかということでしょうか。何がイノベーションをさまたげるのかということがよくわかる本です。本書を読み終えた後、オリンパス、大王製紙など大企業の経営者問題が取りざたされています。イノベーションなんていう以前の問題です。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08">
<title>仕事の9割は「依頼術」で決まる</title>
<link>http://orion-books.blog.so-net.ne.jp/2011-10-08</link>
<description>仕事の９割は「依頼術」で決まる (双葉新書)作者: 深澤 真紀出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2010/11/17メディア: 新書よいテーマだと思った。仕事のほとんどは依頼する依頼されることで成り立っている。指示・命令という形もあるが、その場合も依頼する時に必要な考え方を踏まえていなければただの掛け声だけになってしまう。要はほんとうにその仕事・プロジェクトを成功させたいかという構えの問題だ。その構えづくりのポイントをこの本では繰り返し具体的に述べている。依頼をする・されることは、共に作り上げるパートナーになってもらう・なること。そんなつもりで人に依頼することが重要なんだよね。関係ない話だけど「依頼術」とか「仕事術」とかの「術」という言葉はどうかと思ってしまう。方法とか技とかいう意味でビジネス書のタイトルでもよく使われる。安易なコツのようなイメージがあって、個人的にはしっかりとした技術や考え方を身に付けようという気持ちにそぐわない感じを受ける。日本のビジネスとは術で仕事を行なうことなのか。</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>orion</dc:creator>
<dc:date>2011-10-08T14:04:42+09:00</dc:date>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457515363X/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wN9niu7VL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="仕事の９割は「依頼術」で決まる (双葉新書)" title="仕事の９割は「依頼術」で決まる (双葉新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457515363X/orion0106-22/ref=nosim" target="_blank">仕事の９割は「依頼術」で決まる (双葉新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 深澤 真紀</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 双葉社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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よいテーマだと思った。仕事のほとんどは依頼する依頼されることで成り立っている。指示・命令という形もあるが、その場合も依頼する時に必要な考え方を踏まえていなければただの掛け声だけになってしまう。要はほんとうにその仕事・プロジェクトを成功させたいかという構えの問題だ。その構えづくりのポイントをこの本では繰り返し具体的に述べている。依頼をする・されることは、共に作り上げるパートナーになってもらう・なること。そんなつもりで人に依頼することが重要なんだよね。<br />
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関係ない話だけど「依頼術」とか「仕事術」とかの「術」という言葉はどうかと思ってしまう。方法とか技とかいう意味でビジネス書のタイトルでもよく使われる。安易なコツのようなイメージがあって、個人的にはしっかりとした技術や考え方を身に付けようという気持ちにそぐわない感じを受ける。日本のビジネスとは術で仕事を行なうことなのか。<a name="more"></a>
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